対応用紙サイズとダイレクトプリント:パソコン周辺機器使いこなし事典

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対応用紙サイズとダイレクトプリント

対応用紙サイズとは

対応用紙サイズとは、プリンタで一般的に印刷可能なサイズの最大で、A4またはA4ノビ。最小で名刺サイズまたはハガキサイズとなっています。一部の高級機種に限り最大サイズがA3ノビまで印刷できますが、ノビは、メーカーや機種によって異なりますので、専用の紙を使用するのが無難です。


対応用紙サイズの特徴

対応用紙サイズの特徴として、インクジェットのプリンタは、デジタルカメラで撮影した写真などを印刷することが重視されていることが多いです。そのため、メーカーから、専用の写真印刷用紙が発売されています。写真と同じサイズの、L判、2L判、パノラマサイズなどがあります。


対応用紙サイズのヒント

対応用紙サイズのヒントとして、カタログの仕様一覧で、縁なし印刷またはマージン項目を確認しましょう。すべての紙で縁なしが印刷できる機種もありますが、決められたサイズしか印刷する事のできない機種もあります。マージンが0mmであれば、縁なし印刷ができます。


対応用紙サイズのここに注意

対応用紙サイズの注意として、一般的なプリンタでは、プリンタの用紙が1種類のサイズしか入れませんが、2種類の用紙をセットできる機種もあり、紙の入れ替えの手間が省け、時間の節約にもなります。


ダイレクトプリントとは

ダイレクトプリントとは、パソコンがなくても、プリンタとデジタルカメラの両方がピクトブリッジ(PictBridge)という規格に対応していれば、お互いをUSBケーブルで接続するだけで、写真を印刷できることをいいます。


ダイレクトプリントの機能

ダイレクトプリントの機能として、PictBridgeでは、プリンタにデジタルカメラを接続して、印刷したい写真を、デジタルカメラの液晶モニタに表示させ、印刷ボタンを押すと印刷することができます。もし何らかトラブルがあった場合は、デジタルカメラの液晶モニタに表示されます。


ダイレクトプリントのここに注意

ダイレクトプリントの注意点として、PictBridgeは、複数の写真を1枚の紙にレイアウトして印刷したり、印刷する紙のサイズや枚数を指定するなどの機能も備えていますが、この機能を利用するには、デジタルカメラとプリンタの両方に機能が付いていないと印刷できません。ですから、プリンタ側で印刷サイズの指定ができない場合は、あらかじめ決められたサイズでしか印刷することができません。


ダイレクトプリントとメモリカードの関係

ダイレクトプリントとメモリカードの関係ですが、プリンタのメモリスロットがデジタルカメラのメモリカードに対応している場合、メモリスロットをメモリカードに挿入すれば、ダイレクトプリントすることができます。


ダイレクトプリントとメモリカードのヒント

ダイレクトプリントとメモリカードのヒントですが、プリンタ側の機能だけで印刷することができます。携帯電話のminiSDカードを挿入すれば、携帯電話で撮影した写真も印刷することができます。

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