デスクトップパソコンとノートパソコン:パソコン周辺機器使いこなし事典

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デスクトップパソコンとノートパソコン

デスクトップパソコンとは

デスクトップパソコンとはパソコンの本体を机など一定の場所に設置して使用するのを前提にしたパソコンの事です。ディスプレイやキーボード、マウスなどの入出力装置はケーブルを使って本体に接続して利用する事が多いです。


デスクトップパソコンの種類

デスクトップパソコンの種類にはオフィスなどに適した「省スペース型」、拡張性が高い縦型のケースを利用した「タワー型」、パソコン本体とディスプレイが一緒になった「一体型」などがあります。


デスクトップパソコンの機能

デスクトップパソコンの機能として、現在市販されているデスクトップパソコンの多くは、テレビ番組を観たり録画する機能を備えています。そして、このような機種のほとんどがスーパーマルチドライブを搭載していて、録画した番組をDVDマルチメディアにコピーして保存するすることができます。


デスクトップパソコンのここに注意

デスクトップパソコンの長所の1つとして、自分の好きな周辺機器を自由に組み合わせて利用できるのですが、周辺機器の組み合わせにによっては、相性が悪いなど利用できない事もあります。購入の際は、カタログやメーカーのサイトで、対応機種を確認される事をお勧めします。


ノートパソコンとは

ノートパソコンは気軽に持ち運べるように、薄型液晶ディスプレーやキーボードを一体化したものです。バッテリーを搭載しているので、コンセントがない場所でも使用することができます。ほとんどの機種が低消費電力型CPUを搭載しています。


ノートパソコンの種類

ノートパソコンの多くは、本体のサイズによって、A5サイズの「ミニノート」、B5サイズの「サブノート」、A4サイズの「オールインワンノート」のいずれかに分類しています。


ノートパソコンの機能

ノートパソコンの機能として、ミニノートは、DVDドライブなどを本体と分けることで、持ち歩きに便利な1kg前後の重さです。オールインワンノートの多くは、テレビを観たり録画したり、本体にスーパーマルチドライブを内蔵するなど、デスクトップパソコンと同じ位の機能を備えています。サブノートはこれらの中間的なものです。


ノートパソコンのここに注意

ノートパソコンの注意点は、デスクトップのようにディスプレイの買い替えや、本体内にハードディスクドライブを増設したりするのが難しいです。ですから自分の用途、目的に適した製品を選ぶようにしましょう。

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