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      <title>パソコン周辺機器使いこなし事典</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>リアプロジェクションとアスペクト比</title>
         <description>リアプロジェクションとは

リアプロジェクションとは、画面の裏から映像を投射するテレビで、通称リアプロといい、欧米では人気のテレビです。


リアプロジェクションの機能

リアプロジェクションの機能として、液晶パネルの映像を反射板で、前面のスクリーンに投影する、液晶プロジェクタと同じ構造になっています。そのため薄い液晶テレビや、プラズマテレビより厚みはありますが、背部に放熱用のスペースがいるプラズマとほとんど設置面積は変わりません。


リアプロジェクションの特徴

リアプロジェクションの特徴として、液晶プロジェクタ部分が小型で、１つのプロジェクタで画面のサイズを自由に変えられることから、特に大型になるほど、液晶テレビやプラズマテレビに比べ、非常に安価になります。また、消費電力が少なく、プロジェクタ内部の光源ランプの寿命も長いです。


リアプロジェクションのここに注意

リアプロジェクションの注意点として、日本では、まだそれほど認知度がないため、大幅なコストダウンはされていません。</description>
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         <category>050|digital|デジタルテレビ</category>
         <pubDate>Fri, 13 Oct 2006 23:12:59 +0900</pubDate>
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         <title>ハイビジョンとプログレッシブ表示</title>
         <description>ハイビジョンについて

ハイビジョンについて、日本では、NHKがBSアナログハイビジョン放送が初めで、その後BSデジタル放送の開始で、デジタルハイビジョンの放送が始まりました。地上アナログ放送で走査線を525本使用していますが、ハイビジョン放送は1125本以上の走査線を使用し、高画質な映像を実現しています。なおハイビジョンテレビを視聴するには、ハイビジョンテレビが必要です。


ハイビジョンのヒント

ハイビジョンのヒントとして、地上デジタル放送は、ハイビジョンで従来のアナログ放送の番組を放送しています。現在アナログ放送からハイビジョン放送に切り替え中のため、機材もアナログ機材で撮影したものをハイビジョンに変換して放送しているケースもあります。BSハイビジョン放送については、BS-1、BS-2とは違う独自の番組を放送しています。


ハイビジョンのここに注意

ハイビジョンの注意点は、現在ハイビジョン放送をそのままの画質で録画できるのは、次世代DVD搭載型レコーダーか、高画質モードに対応したD-VHSになります。なお、デジタルチューナー内蔵DVDレコーダーについては、ハイビジョン信号を圧縮して記録されるため、そのままの画質では録音ができません。</description>
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         <category>050|digital|デジタルテレビ</category>
         <pubDate>Fri, 13 Oct 2006 23:14:44 +0900</pubDate>
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         <title>端子について</title>
         <description>D端子とは

D端子とは、テレビやDVDプレーヤーでよく見る四角い端子で、端子の形がアルファベットのDによく似ていることからで、Digitalの略ではありません。


D端子のここに注意

D端子の注意点として、D端子は、D1～D5端子の5種類となります。数字が大きくなるにつれて高解像度に対応しています。それぞれの端子の形状は同じなので接続はできますが、同じ端子でない場合、低いほうの解像度が表示されますので注意してください。


D端子の規格

D端子の規格ですが、コンポジット映像端子に比べ、にじみの少ない映像を伝えるために、映像を構成しているRGBの色情報を、色信号Yと、色差信号のR-YとB-Yの3つの信号で伝送することによって高画質にする端子です。しかし、D端子は、あくまでもアナログ端子なので、アナログ信号に変換する分、HDMI端子などデジタル端子に画質の面で劣ります。


D端子の特徴

D端子の特徴ですが、ケーブル1本で気軽に複数の信号を接続でき、元の映像のアスペクト比を正しく伝送できます。


HDMI端子とは

HDMI端子とは、デジタルテレビ、DVDレコーダーなどが備えている小さく作られた端子です。音声と映像が1本のケーブルでまとめられています。HDMI自体はパソコンのディスプレイで採用されているDVI規格をもとに作られています。


HDMI端子の特徴

HDMI端子の特徴として、ふつう、デジタル放送をテレビに表示するには、D端子や、コンポーネント端子を使用すると、アナログ端子なので、デジタル信号を1度アナログに変換し、テレビでもう1度デジタル信号に変換して表示します。HDMIなら端子を利用すると、最初から最後までデジタル信号で伝送されます。</description>
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         <category>050|digital|デジタルテレビ</category>
         <pubDate>Fri, 13 Oct 2006 23:16:56 +0900</pubDate>
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         <title>ハイブリッドレコーダーとハードディスクの容量</title>
         <description>ハイブリッドレコーダーとは？

ハイブリッドレコーダーとは、ハードディスク内蔵DVDレコーダーのことを表し、2つ以上の記録装置を内蔵したレコーダーのことです。少し前は、ハードディスク内蔵型VHSビデオレコーダーを指していました。


ハイブリッドレコーダーの特徴

ハイブリッドレコーダーの特徴として、とりあえずで見たい番組をハードディスクに録画しておけば、必要なときに見ることができ、また長時間録画もできますので便利です。


ハイブリッドレコーダーの機能

ハイブリッドレコーダーの機能として、1つの番組ごとにムービーファイルとして保存されるため、残しておきたい番組は、ムービーファイルの一覧からDVDに記録させておきます。あと、ランダムアクセスが可能なので巻き戻しや頭出しの作業もありません。


ハイブリッドレコーダーのヒント

ハイブリッドレコーダーのヒントとして、電子番組表で簡単に予約録画したり、録画したものを編集することもできます。機種によっては、メモリカードの映像を再生したり、2番組を同時録画できるものもあります。</description>
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         <category>060|hybrid|ハイブリッドレコーダー</category>
         <pubDate>Fri, 13 Oct 2006 23:30:53 +0900</pubDate>
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         <title>DVDメディアの種類と2層記録</title>
         <description>DVDメディアの種類について

DVDメディアの種類について、使用目的に合わせて多くの種類がありますが、すべて記録層にレーザーを当て情報を読み書きする直径12cmの円盤です。それぞれ似た名前なのでひと目では解りにくいです。


DVDメディアの背景

DVDメディアの背景についてですが、DVDフォーラム(松下など日本の家電メーカーが中心）と、DVDアライアンス（コンピュータ関連企業中心･ソニー）という2つの団体がDVD の規格を別々に制定しています。そのため各メーカーとも他陣営の規格には対応していない場合があるので注意してください。DVDフォーラムの規格には「-」DVDアライアンスの規格には「+」が付いています。


DVDメディアの種類

DVDメディアの種類として、1度しか書き込みができない追記型の「DVD-R」と「DVD+R」があります。あと、複数回書き換え型があります。最近は、記録層を2層構造にして記録容量を2倍にした「dual layar DVD-R」や「DVD+R DL」などもあります。

DVDメディアの種類で、それぞれ書き換え可能な回数や、記録方式などは異なりますが、書き換え可能型といわれているものは、「DVD-RW」、「DVD+R」、「DVD-RAM」です。追記型のメディアより値段は高いです。</description>
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         <category>060|hybrid|ハイブリッドレコーダー</category>
         <pubDate>Fri, 13 Oct 2006 23:36:16 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>DVD-R/RW・DVD-RとDVD+R/RW・DVD+R</title>
         <description>DVD-R/RW～DVD-Rとは

DVD-Rとは、1度だけ書き込みができるDVDメディアの1つで、最大16倍速で片面層に4.7GB記録することができます。中には、2層の記録層を持つ8.5GBの記録のできるものもあります。


DVD-R/RW～DVD-Rの特徴

DVD-Rの特徴として、市販されているDVDプレーヤーのほとんどで再生や、日本のDVDレコーダーであれば、すべての機種で書き込みが可能ですので、他人に渡すときなどにも便利です。また、デジタル放送のコピーワンス信号に対応「CPRM対応」のメディアもあります。


DVD-R/RW～DVD-RWとは

DVD-RWとは、約1000回書き換え可能な、最大6倍速で片面1層に4.7GB記録できる、DVDメディアの1つです。


DVD-R/RW～DVD-RWの特徴

DVD-RWの特徴として、VRモードと、Videoモードの2つに対応していて、VRモードで録画した場合、その機種以外での再生できないことも多くありますが、Videoモードで録画した場合は、DVD-Rに近い互換性をもちます。古い機種での再生は、DVD-RWのレーザーの反射率がやや低いので再生できないこともあります。</description>
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         <category>060|hybrid|ハイブリッドレコーダー</category>
         <pubDate>Fri, 13 Oct 2006 23:38:15 +0900</pubDate>
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         <title>DVD-RAMとCPRM対応</title>
         <description>DVD-RAMとは

DVD-RMとは、約10万回書き換えが可能な、最大5倍速で、片面1層に4.7GB、両面1層に9.4GBの記録ができるDVDメディアです。


DVD-RAMの種類

DVD-RMの種類で、ディスク単体のものをノンカートリッジと呼ばれ、両面1層になっています。もうひとつは、ケース付きのメディアがあり、片面1層のType2と、Type4に分かれています。


DVD-RAMの特徴

DVD-RMの特徴は、もともとパソコン用に、大容量の記録ディスクを制定するために作られたものなので、約10万回の書き換えが可能になっているのと、1枚のディスクで9.4GBという容量になっています。ただ、裏面を使用する時は1度取り出し手動で裏返さなければなりません。


DVD-RAMのここに注意

DVD-RMの注意点として、DVD-RやDVD-RWなどの他の規格と記録面のフォーマット形式が違うため、DVD-RAM対応の機種以外での再生ができないなど、互換性が低いです。</description>
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         <category>060|hybrid|ハイブリッドレコーダー</category>
         <pubDate>Fri, 13 Oct 2006 23:41:04 +0900</pubDate>
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         <title>録画用DVDとデータ用DVD、次世代DVD</title>
         <description>録画用DVDとデータ用DVDとは

録画用DVDとデータ用DVDとは、材質、記録方法などは同じなのですが、録画用には私的録画補償金が含まれています。実際にはメーカーや販売店の企業努力で、販売価格はほぼ変わりません。


録画用DVDとデータ用DVDの背景

録画用DVDとデータ用DVDの背景に、私的録画保証金は、著作権法の私的録音/録画補償金制度で決められています。個人的に映像著作物を録画する場合権利者に対しての補償のためのお金です。現在、この対象になっているのは著作権者、テレビ番組や関連団体で、記録メディアに上乗せされる形で支払われています。


録画用DVDとデータ用DVDのここに注意

録画用DVDとデータ用DVDの注意点として、録画用もデータ用も私的録画補償金以外に違いはないので、データ用でもハイブリッドレコーダーで利用はできるのですが、値段も差ほど変わらないものになっています。著作権のからすれば、録画用を利用されることをおすすめします。


録画用DVDとデータ用DVDのヒント

録画用DVDとデータ用DVDのヒントとして、2006年の著作権法改正に合わせ、新しいシステムの導入がなされ、私的録音/録画補償金制度を廃止する方向で検討されています。</description>
         <link>http://www.pckiki.net/hybrid/rokugadvd.html</link>
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         <category>060|hybrid|ハイブリッドレコーダー</category>
         <pubDate>Fri, 13 Oct 2006 23:42:44 +0900</pubDate>
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         <title>VideoモードとVRモード、電子番組表</title>
         <description>VideoモードとVRモードについて

VideoモードとVRモードについて、目的によって、DVDメディアに書き込む際のフォーマットは使い分けられます。「Videoモード」と「VRモード」と2種類あります。


VideoモードとVRモードの特徴

VideoモードとVRモードの特徴として、Videoモードは、市販のDVDソフトと同じデータの記録方法(フォーマット）なので、どのDVDプレーヤーでも再生が可能です。、マルチアングルや、ドルビーデジタルに対応しており、DVD-Rに保存する場合はこのモードで録画されます。が、DVDメディアに空きがあっても続けて録音できません。


VideoモードとVRモードのヒント

VideoモードとVRモードのヒントとして、Vモードは、Video Rcording　の略で、映像も編集が簡単で、残った容量で続けて録画が可能なため、書き換え可能形のDVDメディアで利用されるため、リアルタイム録画に対応しているフォーマットといえます。VRモードには2つの種類があって、DVD-RW ・DVD-RAMはVRモード対応のプレーヤーでないと再生できませんが、DVD+RWはメディアに対応していれば、ほぼ再生できます。最近になり、VRモードでDVD-Rに録画できるハイブリッドレコーダーも出ています。


VideoモードとVRモードのここに注意

VideoモードとVRモードの注意点として、デジタルテレビ放送のコピーワンス番組をムーブするにはVRモードで録画してください。VIDEO モードはCPRMに対応していません。</description>
         <link>http://www.pckiki.net/hybrid/videovr.html</link>
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         <category>060|hybrid|ハイブリッドレコーダー</category>
         <pubDate>Fri, 13 Oct 2006 23:44:45 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>デジタルカメラとデジタルビデオカメラ</title>
         <description>デジタルカメラとは

デジタルカメラとは、従来のカメラと違う点は、、失敗しても削除して撮りなおしたり、撮影したその場で確認することができるカメラです。また撮影したものを、画像データとして記録することができます。


デジタルカメラの種類

デジタルカメラの種類として、扱いの簡単で、手軽に持ち運ぶことのできるコンパクトタイプと、撮影の目的にあわせレンズや、フィルタなどを交換でき、高機能な一眼レフタイプがあります。どちらのタイプも有効画素数や、ズーム機能、撮像素子の種類、動画撮影機能の有無などによりさらに細かく分類されます。


デジタルカメラのヒント

デジタルカメラのヒントとして、デシタルカメラで撮影して、パソコンに画像データを取り込んで印刷したりできます。もしパソコンがなくても、ダイレクトプリントに対応したプリンタであれば、メモリーカードやデジタルカメラを直接接続すれば、印刷も可能です。また、デジタルカメラをテレビに接続することで、大きな画面に写真を表示することができます。


デジタルカメラのここに注意

デジタルカメラの注意点として、デジタルカメラの機種ごとに使用できるメモリーカードが違います。さまざまなものがありますので、もし買い替えを検討されているのであれば、手持ちのメモリーカードが使用できるか確認されるとよいでしょう。</description>
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         <category>070|kaden|その他のデジタル家電</category>
         <pubDate>Fri, 13 Oct 2006 23:46:36 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>撮像素子と有効画素数</title>
         <description>撮像素子とは

撮像素子とは、デジタルビデオやデジタルビデオカメラにおいて、最も重要な部品の１つで、撮影した映像の画質は撮像素子の性能によって、かなり左右されます。レンズから入ってきた光を電気信号に変換するためのぶひんです。


撮像素子の種類

撮像素子の種類ですが、もっとも一般的な撮像素子は、CCDで、Charge　Coupled Device 日本語で電荷結合素子です。最近、CMOSセンサを撮像素子に利用した製品(一眼レフタイプによく利用されている）も増えてきました。


撮像素子のヒント

撮像素子のヒントですが、デジタルカメラなどのカタログで、撮像素子の欄に「22.2×14.8mm  CMOS」や、「1/1.8インチCCD」と、サイズの後に撮像素子が記載されています。撮像素子のサイズを表していて、インチについては基本的に、サイズが大きいほど画質がよくなります。


撮像素子のここに注意

撮像素子の注意点として、フイルムに比べて、CMOSセンサやCCDは厚みがあり、被写界深度が深いのでピントの合う範囲が広くなり、ピンボケが少ないです。しかしそのため、背景をぼかして被写体を引き立たせるような撮影にコツがいります。</description>
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         <category>070|kaden|その他のデジタル家電</category>
         <pubDate>Fri, 13 Oct 2006 23:49:16 +0900</pubDate>
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         <title>ズーム機能とRAWデータ</title>
         <description>ズーム機能について

ズーム機能について、レンズの焦点距離を変える事で、カメラに写る範囲(画角）を変更する機能で、｢望遠ズーム」は標準より画角を狭くし遠くを大きく写したり、背景をぼかして、被写体を引き立たせることができます。｢広角ズーム」は逆に画角を広げて、遠くのものは小さく近くのものは大きく、遠近感のある映像を撮ることができます。ズーム倍率は、最大望遠時の焦点距離を最大広角時の焦点距離で割った数で表されます。


ズーム機能の種類

ズーム機能の種類について、｢光ズーム」は、レンズの焦点距離を変えることで行います。｢デジタルズーム」については、画像をデジタル処理をして拡大させます。どちらも、デジタルカメラやデジタルビデオカメラが搭載しているズーム機能です。


ズーム機能のヒント

ズーム機能のヒントとして、現在市販されているデジタルカメラの多くに、デジタルズームで約4倍、光ズームで3倍程度のズーム機能を備えています。そして、デジタルビデオカメラの多くは、光学ズームが10～12倍、デジタルズームで12～25倍のズーム機能を備えているものが多いです。


ズーム機能のここに注意

ズーム機能の注意点として、光ズームは被写体を拡大しても、レンズの焦点距離を変えることでズームするので、画像は劣化しませんが、デジタルズームに至っては、画像の一部を拡大して被写体を大きくするために、画素数が少なくなることから画像がやや荒くなります。</description>
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         <pubDate>Fri, 13 Oct 2006 23:50:54 +0900</pubDate>
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         <title>記録メディアと音声圧縮フォーマット</title>
         <description>記録メディアについて

記録メディアについて、デジタルカメラのほとんどに、メモリーカードが記録メディアとして使用されます。撮影した写真は、小さくて取り外しが簡単なメモリーカードに、画像データとして記録されます。それをパソコンに取り込み加工したり、プリンタで印刷したりできます。


記録メディアの種類

記録メディアの種類について、メモリーカードはデジタルカメラの機種ごとに、利用できるものが異なります。一番多くの機種で利用されている「SDメモリーカード」や、デジタル一眼レフなどファイルサイズの大きいRAWデータを記録する「マイクロドライブ」他にも「コンパクトフラッシュ」、「メモリースティック」、「xDピクチャーカード」などがあります。


記録メディアの規格

記録メディアの規格について、デジタルカメラの記憶メディアに使うメモリーカードは、種類が同じであれば違うメーカーの製品でも使用できます。これは、一定の規定に基づいて製造されているためです。


記録メディアのヒント

記録メディアのヒントは、メモリーカードの記録画像データをパソコンに取り込むには、メモリーカードスロットを搭載していれば直接データを取り込めます。それ以外は、メモリーカードリーダーを利用するか、デジタルカメラに付属のUSBケーブルを利用し、パソコンとデジタルカメラを接続する方法があります。</description>
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         <pubDate>Fri, 13 Oct 2006 23:52:47 +0900</pubDate>
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         <title>携帯型デジタルオーディオプレーヤー、iPodとネットワークウォークマン</title>
         <description>携帯型デジタルオーディオプレーヤーについて

携帯型デジタルオーディオプレーヤーは、いつでもどこでも音楽が楽しめる軽量かつコンパクトなオーディオ再生機のことで、MP3プレーヤーと呼ばれることもあります。その理由は、MP3などの音声圧縮フォーマットを利用することで、データをサイズを1/10位に圧縮した曲を大量に保存して、それを再生させることからいわれています。


携帯型デジタルオーディオプレーヤーの種類

携帯型デジタルオーディオプレーヤーの種類には、ハードディスクプレーヤーと、メモリープレーヤーがあります。ハードディスクプレーヤーは、本体内蔵のハードディスクに音楽データの保存をします。標準的な記憶容量は4～6GBまたは20～30GBです。メモリープレーヤーにおいては、フラッシュメモリを使用します。標準的な記憶容量は256MB～1GBです。


携帯型デジタルオーディオプレーヤーの特徴

携帯型デジタルオーディオプレーヤーの特徴として、ほとんどの携帯型デジタルオーディオプレーヤーは、付属の音楽管理ソフトで曲の取り込みと転送をしますが、中には曲を直接CDプレーヤーから取り込むことのできる機種もあります。


携帯型デジタルオーディオプレーヤーのここに注意

携帯型デジタルオーディオプレーヤーの注意点として、購入する際は、基本的に屋外で使用するものなので、バッテリーの持続時間など確認されるとよいです。一般的には10～20時間のものが多いですが、50時間以上の長時間再生可能なものもあります。あと、どの音声フォーマットに対応しているかをよく確認してください。


iPod について

iPod について、MDプレーヤーに比べ曲の取り込みや転送にパソコンを使うため敷居の高いと言われていた携帯型オーディオプレーヤーが一気に普及するきっかけになったのがiPodです。スタイリッシュなデザインと使いやすそうなインターフェースで人気です。</description>
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         <category>070|kaden|その他のデジタル家電</category>
         <pubDate>Fri, 13 Oct 2006 23:54:34 +0900</pubDate>
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         <title>著作権管理技術と電池・バッテリー</title>
         <description>著作権管理技術とは

著作権管理技術とは、DRM(Digital　Rights　Managemennt)ともいい、不正コピーを防いで、デジタルコンテンツの著作権の保護や管理をするためのしくみです。デジタルデータはコピーを繰り返しても、音質や品質が劣化しませんので、海賊版など不正コピーされたものが、インターネットなどを通じて出回ることを防ぎます。


著作権管理技術の種類

著作権管理技術の種類として、一般的には、音楽配信サイトで販売されている曲の著作権などを管理するための技術で、マイクロソフトの「Windows Media DRM」やソニーの「OpenMG」、アップルコンピュータの「FairPlay」などがそうです。また｢CSS(Consent Scrambling System)」などの、DVDコピー防止に利用されるコンピュータープロテクト技術も含まれております。


著作権管理技術のここに注意

著作権管理技術の注意点として、「Windows Media DRM」や「OpenMG」、｢FairPlay」などを使用した場合、曲をプレーヤーに転送できる回数が制限されていたり、それぞれに対応のプレーヤーやソフトウェアでしか、再生できないなどがありますので注意してください。


著作権管理技術の背景

著作権管理技術の背景について、著作権管理技術は、デジタルコンテンツの著作権保護の観点としては欠かせないものなのですが、現状として、ユーザーの選択の余地を狭めています。そんな中で、たくさんある音声圧縮フォーマットの中で、制限のないMP3が一番普及しています。</description>
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         <pubDate>Sat, 14 Oct 2006 01:48:02 +0900</pubDate>
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