録画用DVDとデータ用DVD、次世代DVD:パソコン周辺機器使いこなし事典

スポンサードリンク

録画用DVDとデータ用DVD、次世代DVD

録画用DVDとデータ用DVDとは

録画用DVDとデータ用DVDとは、材質、記録方法などは同じなのですが、録画用には私的録画補償金が含まれています。実際にはメーカーや販売店の企業努力で、販売価格はほぼ変わりません。


録画用DVDとデータ用DVDの背景

録画用DVDとデータ用DVDの背景に、私的録画保証金は、著作権法の私的録音/録画補償金制度で決められています。個人的に映像著作物を録画する場合権利者に対しての補償のためのお金です。現在、この対象になっているのは著作権者、テレビ番組や関連団体で、記録メディアに上乗せされる形で支払われています。


録画用DVDとデータ用DVDのここに注意

録画用DVDとデータ用DVDの注意点として、録画用もデータ用も私的録画補償金以外に違いはないので、データ用でもハイブリッドレコーダーで利用はできるのですが、値段も差ほど変わらないものになっています。著作権のからすれば、録画用を利用されることをおすすめします。


録画用DVDとデータ用DVDのヒント

録画用DVDとデータ用DVDのヒントとして、2006年の著作権法改正に合わせ、新しいシステムの導入がなされ、私的録音/録画補償金制度を廃止する方向で検討されています。


次世代DVDの背景

次世代DVDの背景について、ハイビジョンが始まったことで、映像のデータの量が増えて、今までのDVDメディアでは記憶容量が足りなくなりました。そのため、従来のDVDより高速かつ大容量の次世代DVDの規格が制定されました。


次世代DVDの規格

次世代DVDの規格について、次世代DVDは「ブルーレイディスク(BD)」という、ソニーと松下が中心に制定された、カートリッジ付きで最大50GB記録可能なものと、「HD DVD」という東芝中心に制定された、ノンカートリッジで最大30GB記録可能なものがあります。両方とも読み取りに、青色レーザーを使用しています。


次世代DVDのヒント

次世代DVDの規格にヒントとして、ブルーディスクはハイブリッドレコーダー対応の機種が、いくつか発売され、ソニーが発表した次世代ゲーム機PS3も対応しています。HD DVDに至っては、製品化が2005年秋以降といわれています。


次世代DVDのここに注意

次世代DVDの注意点として、2つの規格を統一に向けての話し合いが行われているようですが、今のところ平行線です。そこで、2006年に両方のディスクに対応しているハイブリッドレコーダーが発売されるのではないかといわれています。

スポンサードリンク
 
パソコン周辺機器使いこなし事典 TOPへ ハイブリッドレコーダー 録画用DVDとデータ用DVD、次世代DVD