デジタルテレビ、液晶テレビとプラズマテレビの違い:パソコン周辺機器使いこなし事典

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デジタルテレビ、液晶テレビとプラズマテレビの違い

デジタルテレビとは

デジタルテレビとは、デジタルチューナーを内蔵した、デジタル放送の受信に対応したテレビのことです。電波の受信は今あるUHFアンテナをそのまま利用できます。なお、現行のテレビは、アナログ放送専用のチューナーを内蔵しているため、デジタル放送は受信できません。


デジタルテレビの機能

デジタルテレビの機能について、通常のデジタルテレビは、ハイビジョンの表示には対応していないので、デジタル放送そのものの高画質を楽しむならデジタルハイビジョンテレビが必要になります。


デジタルテレビのここに注意

デジタルテレビの注意点として、デジタル液晶テレビ・デジタルプラズマテレビと書かれている製品でないと、デジタル放送が見れません。液晶、プラズマテレビのすべての製品がデジタル放送を受信できるとは限りません。


デジタルテレビ~アナログテレビで見る

デジタルテレビをアナログテレビで見るには、デジタルチューナーを購入して、UHFアンテナとテレビに接続することによって、モニタとして利用できます。


デジタルテレビ~アナログテレビで見るヒント

デジタルテレビをアナログテレビで見るヒントとして、BSデジタル放送対応のテレビでしたら、地上デジタルチューナーがあれば受信します。それ以外は、地上、BS、110度CSデジタルチューナーを購入してください。


液晶とプラズマの違い~液晶テレビとは

液晶テレビとは、パソコンなどのディスプレイなどで使われる液晶パネルを利用したてれびで、消費電力がブラウン管の6~7割少ないし、液晶の寿命も約6万時間と長い、省エネ向きテレビです。


液晶とプラズマの違い~液晶テレビの注意点

液晶テレビの注意点として、黒がややグレーに表示されたりと、暗い色の表示があまり得意ではありません。応答速度がプラズマ、ブラウン管に比べ遅いので、早い動きの映像などは僅かですが残像が残って見えたりもします。


液晶とプラズマの違い~プラズマテレビとは

プラズマテレビとは、ガスの放電を利用した、蛍光灯に似た原理のテレビで、画素そのものが発光していて、非常に明るい画面です。そして液晶と違い、ブラウン管と同じ応答速度なので速い動きにも対応できます。


液晶とプラズマの違い~プラズマテレビの注意点

プラズマテレビの注意点で、寿命が約2万時間と液晶の1/3で、電力もブラウン管と同じ位消費します。あと、プラズマテレビには分離型とレシーバー一体型がありますので、注意してください。

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