デジタルビデオ放送とB-CASカード:パソコン周辺機器使いこなし事典

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デジタルビデオ放送とB-CASカード

デジタルビデオ放送とは

デジタルビデオ放送とは、3つあり、地上デジタル放送、BSデジタル放送、110度CSデジタル放送があり、受信するには専用のチューナーを接続させるか、デジタルテレビを購入するかです。


デジタルビデオ放送の特徴

デジタルビデオ放送の特徴として、地上デジタル放送は、デジタルでデータを送信するので、高画質化や電波障害によるゴーストが発生しない、2003年末に放送開始された新しい地上テレビです。BSデジタル放送は、2000年から放送開始されている衛星放送で、デジタルで送信することにより、BSアナログ放送に比べ画質、音質がよく、ドルビーデジタルサラウンドにも対応しています。


デジタルビデオ放送の機能

デジタルビデオ放送の機能として、従来のアナログ方式では、一方的に受信する形でしたが、デジタルビデオ放送ですと、双方向通信が可能になり、番組に参加したり、テレビを見ながら商品を買うなどの活用が進んでくると思われます。


デジタルビデオ放送のここに注意

デジタルビデオ放送の注意点として、2011年7月には、地上アナログ放送およびBSアナログ放送の受信が終了し、デジタル放送のみとなります。


B-CASカードとは

B-CASカードとは、デジタル放送を見るためには、このカードが必要です。デジタルテレビ、チューナーを購入すると1枚付属されています。挿入口は機種によって違うので、説明書などで確認してください。


B-CASカードのヒント

B-CASカードのヒントとして、1枚のB-CASカードで、地上デジタル放送、BSデジタル放送、110度CSデジタル放送のすべてが視聴できます。カードは、各デジタル放送の番組などの著作権保護に利用されているので、挿入しないと視聴することができません。


B-CASカードのここに注意

B-CASカードの注意点として、B-CASカードは、貸し出しという形をとっているので、デジタルテレビやデジタルチューナーを廃棄する際に、カスタマーセンターに返却します。また他人に譲渡する際は、名義変更が必要です。

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