<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>パソコン周辺機器使いこなし事典</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pckiki.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.pckiki.net/atom.xml" />
   <id>tag:www.pckiki.net,2008://1</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.pckiki.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1" title="パソコン周辺機器使いこなし事典" />
    <updated>2007-01-11T09:23:34Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.21-ja</generator>
 
<entry>
    <title>リアプロジェクションとアスペクト比</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pckiki.net/digital/aspect.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.pckiki.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=22" title="リアプロジェクションとアスペクト比" />
    <id>tag:www.pckiki.net,2006://1.22</id>
    
    <published>2006-10-13T14:12:59Z</published>
    <updated>2006-10-15T08:28:41Z</updated>
    
    <summary>リアプロジェクションとは リアプロジェクションとは、画面の裏から映像を投射するテ...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
    </author>
            <category term="050|digital|デジタルテレビ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pckiki.net/">
        リアプロジェクションとは

リアプロジェクションとは、画面の裏から映像を投射するテレビで、通称リアプロといい、欧米では人気のテレビです。


リアプロジェクションの機能

リアプロジェクションの機能として、液晶パネルの映像を反射板で、前面のスクリーンに投影する、液晶プロジェクタと同じ構造になっています。そのため薄い液晶テレビや、プラズマテレビより厚みはありますが、背部に放熱用のスペースがいるプラズマとほとんど設置面積は変わりません。


リアプロジェクションの特徴

リアプロジェクションの特徴として、液晶プロジェクタ部分が小型で、１つのプロジェクタで画面のサイズを自由に変えられることから、特に大型になるほど、液晶テレビやプラズマテレビに比べ、非常に安価になります。また、消費電力が少なく、プロジェクタ内部の光源ランプの寿命も長いです。


リアプロジェクションのここに注意

リアプロジェクションの注意点として、日本では、まだそれほど認知度がないため、大幅なコストダウンはされていません。
        アスペクト比とは

アスペクト比とは、画面の横と縦の比率のことで、ワイドテレビは16：9、普通のテレビのパソコンのモニタなどは4：3となっています。


アスペクト比の規格

アスペクト比の規格で、現在地上アナログ放送は4：3で放送されていますが、ワイド画面で受信すると縦長に圧縮されるか、左右に黒帯が表示されます。逆に地上デジタル放送は、16：9で放送されており、ワイドはきれいにおさまりますが、4：3の普通のテレビの場合上下に黒帯が表示されます。


アスペクト比～スクイーズ収録DVDのヒント

アスペクト比のスクイーズ収録のヒントとして、市販のDVDソフトなどの裏面などに、アスペクト比が書かれていますが、テレビがアスペクト比に対応していれば、そのままのアスペクト比で再生することができます。


アスペクト比～スクイーズ収録DVDの規格

アスペクト比～スクイーズ収録DVDの規格で、最近のDVDなどは、スクイーズ収録で記録されているものが増えています。シネスコサイズや16：9などの横長の映像を、圧縮し収録することにより、4：3のテレビなどで再生する時に、普段では上下に黒い帯が入るワイドの映像を、左右が切れるパン＆スキャンで表示されます。無駄な黒い帯の部分がなくなり、従来のものに比べ、より細かな映像になります。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ハイビジョンとプログレッシブ表示</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pckiki.net/digital/high.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.pckiki.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=23" title="ハイビジョンとプログレッシブ表示" />
    <id>tag:www.pckiki.net,2006://1.23</id>
    
    <published>2006-10-13T14:14:44Z</published>
    <updated>2006-10-15T08:28:15Z</updated>
    
    <summary>ハイビジョンについて ハイビジョンについて、日本では、NHKがBSアナログハイビ...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
    </author>
            <category term="050|digital|デジタルテレビ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pckiki.net/">
        ハイビジョンについて

ハイビジョンについて、日本では、NHKがBSアナログハイビジョン放送が初めで、その後BSデジタル放送の開始で、デジタルハイビジョンの放送が始まりました。地上アナログ放送で走査線を525本使用していますが、ハイビジョン放送は1125本以上の走査線を使用し、高画質な映像を実現しています。なおハイビジョンテレビを視聴するには、ハイビジョンテレビが必要です。


ハイビジョンのヒント

ハイビジョンのヒントとして、地上デジタル放送は、ハイビジョンで従来のアナログ放送の番組を放送しています。現在アナログ放送からハイビジョン放送に切り替え中のため、機材もアナログ機材で撮影したものをハイビジョンに変換して放送しているケースもあります。BSハイビジョン放送については、BS-1、BS-2とは違う独自の番組を放送しています。


ハイビジョンのここに注意

ハイビジョンの注意点は、現在ハイビジョン放送をそのままの画質で録画できるのは、次世代DVD搭載型レコーダーか、高画質モードに対応したD-VHSになります。なお、デジタルチューナー内蔵DVDレコーダーについては、ハイビジョン信号を圧縮して記録されるため、そのままの画質では録音ができません。
        プログレッシブ表示とは

プログレッシブ表示とは、ノンインターレス表示とも言われ、画面のちらつきを抑えるとともに、精度の高い画像を表示するための技術です。パソコンのモニタのちらつきを防止のためには、プログレッシブ表示が採用されています。


プログレッシブ表示の特徴

プログレッシブ表示の特徴は１回ですべての走査線を表示することができます。これに対し普通のテレビなどは、インターレス方式で画像を表示しています。日本のテレビ記号のNTSCでは、525本の走査線を偶数奇数に分けて、まず奇段の表示次に偶数段と、２段階表示の方式となっています。そのため目の残像効果によって１枚の画像として認識はできますが、ちらつきの原因となっています。


プログレッシブ表示の規格

プログレッシブ表示の規格について、プログレッシブ表示に対応した番組は、地上はデジタル放送、BSデジタル放送のハイビジョン放送で、プログレッシブ表示に対応しているのは、市販のDVDソフトです。


プログレッシブ表示のヒント

プログレッシブ表示のヒントとして、デジタルテレビ、デジタル対応と表示されていればプログレッシブ表示に対応していて、ちらつきのないキレイな画像が楽しめます。また、プログレッシブ表示対応のテレビであれば、D2～D4端子を必ず備えています。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>端子について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pckiki.net/digital/tanshi.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.pckiki.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=24" title="端子について" />
    <id>tag:www.pckiki.net,2006://1.24</id>
    
    <published>2006-10-13T14:16:56Z</published>
    <updated>2006-10-15T08:27:52Z</updated>
    
    <summary>D端子とは D端子とは、テレビやDVDプレーヤーでよく見る四角い端子で、端子の形...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
    </author>
            <category term="050|digital|デジタルテレビ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pckiki.net/">
        D端子とは

D端子とは、テレビやDVDプレーヤーでよく見る四角い端子で、端子の形がアルファベットのDによく似ていることからで、Digitalの略ではありません。


D端子のここに注意

D端子の注意点として、D端子は、D1～D5端子の5種類となります。数字が大きくなるにつれて高解像度に対応しています。それぞれの端子の形状は同じなので接続はできますが、同じ端子でない場合、低いほうの解像度が表示されますので注意してください。


D端子の規格

D端子の規格ですが、コンポジット映像端子に比べ、にじみの少ない映像を伝えるために、映像を構成しているRGBの色情報を、色信号Yと、色差信号のR-YとB-Yの3つの信号で伝送することによって高画質にする端子です。しかし、D端子は、あくまでもアナログ端子なので、アナログ信号に変換する分、HDMI端子などデジタル端子に画質の面で劣ります。


D端子の特徴

D端子の特徴ですが、ケーブル1本で気軽に複数の信号を接続でき、元の映像のアスペクト比を正しく伝送できます。


HDMI端子とは

HDMI端子とは、デジタルテレビ、DVDレコーダーなどが備えている小さく作られた端子です。音声と映像が1本のケーブルでまとめられています。HDMI自体はパソコンのディスプレイで採用されているDVI規格をもとに作られています。


HDMI端子の特徴

HDMI端子の特徴として、ふつう、デジタル放送をテレビに表示するには、D端子や、コンポーネント端子を使用すると、アナログ端子なので、デジタル信号を1度アナログに変換し、テレビでもう1度デジタル信号に変換して表示します。HDMIなら端子を利用すると、最初から最後までデジタル信号で伝送されます。
        HDMI端子のヒント

HDMI端子のヒントとして、変換コネクタを使用すれば、DVI端子をそなえたデジタルテレビやディスプレイに接続できます。もともとHDMI端子はDVIをもとに作られた規格です。


HDMI端子のここに注意

HDMI端子の注意点として、HDMI端子には、デジタルデータ著作権保護機能(HDCP)が利用されています。HDCPに対応していないパソコン用ディスプレイなどは、変換コネクタと利用しても接続ができないようになっています。


その他の端子について

コンポジット端子

コンポジット端子についてですが、ほとんどのAV 機器に採用されています。RCA端子ともいわれる端子で、映像が黄色、音声が赤と白と3本くっついているピン状の端子です。輝度信号と色信号が1本で伝送しているので文字などの部分ににじみが出たりすることから、デジタル対応の高級機種などでは使用されていません。今後はなくなっていく傾向です。


S端子

S端子についてですが、S端子はアナログ放送用に作られた規格で、輝度信号と色信号が分けて伝送されるので、コンポジット端子より鮮明な画像となります。S1、S2とあるのですが、S2においては、アスペクト比の情報を伝えることができます。しかし、情報伝達量は少なく、デジタルのD端子などに切り替わってくるようです。


コンポーネント端子

コンポーネント端子ですが、信号を3本のケーブルで伝送します。一般的に赤、青、緑の端子になっていて、色信号を分離しているので、鮮明な映像となります。D端子と同じ信号を伝送しているのですが、アスペクト比の情報は伝送できません。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ハイブリッドレコーダーとハードディスクの容量</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pckiki.net/hybrid/recorder.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.pckiki.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=26" title="ハイブリッドレコーダーとハードディスクの容量" />
    <id>tag:www.pckiki.net,2006://1.26</id>
    
    <published>2006-10-13T14:30:53Z</published>
    <updated>2006-10-15T08:27:05Z</updated>
    
    <summary>ハイブリッドレコーダーとは？ ハイブリッドレコーダーとは、ハードディスク内蔵DV...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
    </author>
            <category term="060|hybrid|ハイブリッドレコーダー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pckiki.net/">
        ハイブリッドレコーダーとは？

ハイブリッドレコーダーとは、ハードディスク内蔵DVDレコーダーのことを表し、2つ以上の記録装置を内蔵したレコーダーのことです。少し前は、ハードディスク内蔵型VHSビデオレコーダーを指していました。


ハイブリッドレコーダーの特徴

ハイブリッドレコーダーの特徴として、とりあえずで見たい番組をハードディスクに録画しておけば、必要なときに見ることができ、また長時間録画もできますので便利です。


ハイブリッドレコーダーの機能

ハイブリッドレコーダーの機能として、1つの番組ごとにムービーファイルとして保存されるため、残しておきたい番組は、ムービーファイルの一覧からDVDに記録させておきます。あと、ランダムアクセスが可能なので巻き戻しや頭出しの作業もありません。


ハイブリッドレコーダーのヒント

ハイブリッドレコーダーのヒントとして、電子番組表で簡単に予約録画したり、録画したものを編集することもできます。機種によっては、メモリカードの映像を再生したり、2番組を同時録画できるものもあります。
        ハードディスクの容量について

ハードディスクの容量について、ハイブリッドレコーダーは、録画時間がそのままハードディスクの容量となりますので、機種選択の際は、番組録画をどの位するかで決めるようにするとよいでしょう。


ハードディスクの容量の種類

ハードディスクの容量の種類についてですが、ほぼどのメーカーでもハードディスクの容量は、160GB、250GB、400GBが基本となり、それぞれ標準画質で約70時間、約110時間、約175時間の録画ができます。機種によっては若干ずれがあるため、カタログなどで確認されるほうがよいです。


ハードディスクの容量のここに注意

ハードディスクの容量の注意点として、録画モードは番組ごとに変更はできますが、一度録画した番組モードは変更できません。あと、画質によっても録画できる時間は変わります。高画質モードで録画すると録画できる時間は短くなり、長時間モードで録画すると長く録画できます。


ハードディスクの容量のヒント

ハードディスクの容量のヒントとして、たくさん録画したり、高画質で録画したいのであれば、250GBか400GBモデルの購入をおすすめします。見たらすぐ消したり、あまり録画しないのであれば、160GBモデルでいいと思いますが、内蔵のハードディスクは取り替えができませんので、よく考えての購入をお勧めします。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>DVDメディアの種類と2層記録</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pckiki.net/hybrid/dvdmedia.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.pckiki.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=27" title="DVDメディアの種類と2層記録" />
    <id>tag:www.pckiki.net,2006://1.27</id>
    
    <published>2006-10-13T14:36:16Z</published>
    <updated>2006-10-15T08:26:28Z</updated>
    
    <summary>DVDメディアの種類について DVDメディアの種類について、使用目的に合わせて多...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
    </author>
            <category term="060|hybrid|ハイブリッドレコーダー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pckiki.net/">
        DVDメディアの種類について

DVDメディアの種類について、使用目的に合わせて多くの種類がありますが、すべて記録層にレーザーを当て情報を読み書きする直径12cmの円盤です。それぞれ似た名前なのでひと目では解りにくいです。


DVDメディアの背景

DVDメディアの背景についてですが、DVDフォーラム(松下など日本の家電メーカーが中心）と、DVDアライアンス（コンピュータ関連企業中心･ソニー）という2つの団体がDVD の規格を別々に制定しています。そのため各メーカーとも他陣営の規格には対応していない場合があるので注意してください。DVDフォーラムの規格には「-」DVDアライアンスの規格には「+」が付いています。


DVDメディアの種類

DVDメディアの種類として、1度しか書き込みができない追記型の「DVD-R」と「DVD+R」があります。あと、複数回書き換え型があります。最近は、記録層を2層構造にして記録容量を2倍にした「dual layar DVD-R」や「DVD+R DL」などもあります。

DVDメディアの種類で、それぞれ書き換え可能な回数や、記録方式などは異なりますが、書き換え可能型といわれているものは、「DVD-RW」、「DVD+R」、「DVD-RAM」です。追記型のメディアより値段は高いです。
        2層記録とは

2層記録とは、DVDメディアの記録容量を増やすために記録層を2層にしたもので、「Dual Layer DVD-R」と「DVD+R DL」とがあります。どちらも1度だけの書き込みで、8.5GBのデータを記録できますが、書き込み速度は1層のものよりも遅いです。ちなみに、Dual Layer DVD-Rは4倍速、DVD+R DLは、2.4倍速となっています。


2層記録の規格

2層記録の規格について、2層記録には、記録層と記録層の間に特殊な樹脂の層があるため、レーザーの光の焦点を切り替えることで、2つの記録層の任意の層の情報を読み書きできるようになっています


2層記録のヒント

2層記録のヒントとして、DVDアライアンスがDVD+R DLをいち早く制定したので、多くのパソコンのスーパーマルチドライブに対応しています。ちなみに、2005年になってやっとDVDフォーラムのDual Layer DVD-Rが市場に出始めました。


2層記録のここに注意

2層記録の注意点として、DVD+R DLは、パソコン専用の規格とほぼなっていますが、Dual Layer DVD-Rについては、製品がまだ出揃っていない状況のため、再生できるDVDプレーヤーが限られています。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>DVD-R/RW・DVD-RとDVD+R/RW・DVD+R</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pckiki.net/hybrid/rrw.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.pckiki.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=28" title="DVD-R/RW・DVD-RとDVD+R/RW・DVD+R" />
    <id>tag:www.pckiki.net,2006://1.28</id>
    
    <published>2006-10-13T14:38:15Z</published>
    <updated>2006-10-15T08:25:38Z</updated>
    
    <summary>DVD-R/RW～DVD-Rとは DVD-Rとは、1度だけ書き込みができるDVD...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
    </author>
            <category term="060|hybrid|ハイブリッドレコーダー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pckiki.net/">
        DVD-R/RW～DVD-Rとは

DVD-Rとは、1度だけ書き込みができるDVDメディアの1つで、最大16倍速で片面層に4.7GB記録することができます。中には、2層の記録層を持つ8.5GBの記録のできるものもあります。


DVD-R/RW～DVD-Rの特徴

DVD-Rの特徴として、市販されているDVDプレーヤーのほとんどで再生や、日本のDVDレコーダーであれば、すべての機種で書き込みが可能ですので、他人に渡すときなどにも便利です。また、デジタル放送のコピーワンス信号に対応「CPRM対応」のメディアもあります。


DVD-R/RW～DVD-RWとは

DVD-RWとは、約1000回書き換え可能な、最大6倍速で片面1層に4.7GB記録できる、DVDメディアの1つです。


DVD-R/RW～DVD-RWの特徴

DVD-RWの特徴として、VRモードと、Videoモードの2つに対応していて、VRモードで録画した場合、その機種以外での再生できないことも多くありますが、Videoモードで録画した場合は、DVD-Rに近い互換性をもちます。古い機種での再生は、DVD-RWのレーザーの反射率がやや低いので再生できないこともあります。
        DVD+R/RW～DVD+Rとは

DVD+Rとは1度だけ書き込みができるDVDメディアの1つで、最大16倍速で片面1層に4.7GB記録することができます。中には、2層の記録層を持つ8.5GBの記録のできるものもあります。


DVD+R/RW～DVD+Rの特徴

DVD+Rの特徴として、再生にDVD-Rと同程度の互換性をもっており、ファイナライズの作業が不要なので、容量が残っていると続けて録画できます。が、日本では主にパソコンの分野での利用が多いため、ほとんどのDVD レコーダーでの書き込みに対応していません。


DVD+R/RW～DVD+RWとは

DVD+RWとは、約1000回書き換え可能な、最大8倍速で片面1層に4.7GB記録できる、DVDメディアの1つです。


DVD+R/RW～DVD+RWの特徴

DVD+RWの特徴は、パソコンで利用されることが多く、ウインドウズXPでは標準で書き込みに対応しています。DVD+Rと同じで、容量が残っていれば続けて録画でき、書き込み最大速度は8倍とDVD-RWの6倍を上回っています。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>DVD-RAMとCPRM対応</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pckiki.net/hybrid/dvd-ram.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.pckiki.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=29" title="DVD-RAMとCPRM対応" />
    <id>tag:www.pckiki.net,2006://1.29</id>
    
    <published>2006-10-13T14:41:04Z</published>
    <updated>2006-10-15T08:25:09Z</updated>
    
    <summary>DVD-RAMとは DVD-RMとは、約10万回書き換えが可能な、最大5倍速で、...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
    </author>
            <category term="060|hybrid|ハイブリッドレコーダー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pckiki.net/">
        DVD-RAMとは

DVD-RMとは、約10万回書き換えが可能な、最大5倍速で、片面1層に4.7GB、両面1層に9.4GBの記録ができるDVDメディアです。


DVD-RAMの種類

DVD-RMの種類で、ディスク単体のものをノンカートリッジと呼ばれ、両面1層になっています。もうひとつは、ケース付きのメディアがあり、片面1層のType2と、Type4に分かれています。


DVD-RAMの特徴

DVD-RMの特徴は、もともとパソコン用に、大容量の記録ディスクを制定するために作られたものなので、約10万回の書き換えが可能になっているのと、1枚のディスクで9.4GBという容量になっています。ただ、裏面を使用する時は1度取り出し手動で裏返さなければなりません。


DVD-RAMのここに注意

DVD-RMの注意点として、DVD-RやDVD-RWなどの他の規格と記録面のフォーマット形式が違うため、DVD-RAM対応の機種以外での再生ができないなど、互換性が低いです。
        CPRM対応とは

CPRM対応について、CPRMとは、Content Protection for Recordable Media の略で、主にデジタル放送で使われる著作権保護技術のことす。最近のハイブリッドレコーダーは、CPRMに対応した機種が増えてきていて、それに伴いDVDメディアにも対応商品が登場しています。


CPRM対応の種類

CPRM対応の種類について、今までCPRMに対応したDVDメディアは、DVD=RWとDVD-RAMだけでした。最近では、DVD-Rも対応のものが出ています。


CPRM対応のヒント

CPRM対応のヒントとして、2004年4月からデジタル放送がコピーワンスとなり、ダビングできなくなりました。そこで、デジタル放送をDVDに記録するには、CPRM対応のDVDメディアにムーブする方法があります。記録したDVDメディアを再生する場合はCPRM対応のDVDプレーヤーが必要です。


CPRM対応のここに注意

CPRM対応の注意点として、DVDメディアのムーブは、記録しながらハードディスクの内容を自動的に消去する、常に1つのデータしか存在しないため、停電などのアクシデントは、データが復活できない場合もあります。また、一度DVDメディアに記録した番組をハードディスクに戻すこともできません。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>録画用DVDとデータ用DVD、次世代DVD</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pckiki.net/hybrid/rokugadvd.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.pckiki.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=30" title="録画用DVDとデータ用DVD、次世代DVD" />
    <id>tag:www.pckiki.net,2006://1.30</id>
    
    <published>2006-10-13T14:42:44Z</published>
    <updated>2006-10-15T08:24:27Z</updated>
    
    <summary>録画用DVDとデータ用DVDとは 録画用DVDとデータ用DVDとは、材質、記録方...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
    </author>
            <category term="060|hybrid|ハイブリッドレコーダー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pckiki.net/">
        録画用DVDとデータ用DVDとは

録画用DVDとデータ用DVDとは、材質、記録方法などは同じなのですが、録画用には私的録画補償金が含まれています。実際にはメーカーや販売店の企業努力で、販売価格はほぼ変わりません。


録画用DVDとデータ用DVDの背景

録画用DVDとデータ用DVDの背景に、私的録画保証金は、著作権法の私的録音/録画補償金制度で決められています。個人的に映像著作物を録画する場合権利者に対しての補償のためのお金です。現在、この対象になっているのは著作権者、テレビ番組や関連団体で、記録メディアに上乗せされる形で支払われています。


録画用DVDとデータ用DVDのここに注意

録画用DVDとデータ用DVDの注意点として、録画用もデータ用も私的録画補償金以外に違いはないので、データ用でもハイブリッドレコーダーで利用はできるのですが、値段も差ほど変わらないものになっています。著作権のからすれば、録画用を利用されることをおすすめします。


録画用DVDとデータ用DVDのヒント

録画用DVDとデータ用DVDのヒントとして、2006年の著作権法改正に合わせ、新しいシステムの導入がなされ、私的録音/録画補償金制度を廃止する方向で検討されています。
        次世代DVDの背景

次世代DVDの背景について、ハイビジョンが始まったことで、映像のデータの量が増えて、今までのDVDメディアでは記憶容量が足りなくなりました。そのため、従来のDVDより高速かつ大容量の次世代DVDの規格が制定されました。


次世代DVDの規格

次世代DVDの規格について、次世代DVDは「ブルーレイディスク(BD)」という、ソニーと松下が中心に制定された、カートリッジ付きで最大50GB記録可能なものと、「HD DVD」という東芝中心に制定された、ノンカートリッジで最大30GB記録可能なものがあります。両方とも読み取りに、青色レーザーを使用しています。


次世代DVDのヒント

次世代DVDの規格にヒントとして、ブルーディスクはハイブリッドレコーダー対応の機種が、いくつか発売され、ソニーが発表した次世代ゲーム機PS3も対応しています。HD DVDに至っては、製品化が2005年秋以降といわれています。


次世代DVDのここに注意

次世代DVDの注意点として、2つの規格を統一に向けての話し合いが行われているようですが、今のところ平行線です。そこで、2006年に両方のディスクに対応しているハイブリッドレコーダーが発売されるのではないかといわれています。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>VideoモードとVRモード、電子番組表</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pckiki.net/hybrid/videovr.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.pckiki.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=31" title="VideoモードとVRモード、電子番組表" />
    <id>tag:www.pckiki.net,2006://1.31</id>
    
    <published>2006-10-13T14:44:45Z</published>
    <updated>2006-10-15T08:23:37Z</updated>
    
    <summary>VideoモードとVRモードについて VideoモードとVRモードについて、目的...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
    </author>
            <category term="060|hybrid|ハイブリッドレコーダー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pckiki.net/">
        VideoモードとVRモードについて

VideoモードとVRモードについて、目的によって、DVDメディアに書き込む際のフォーマットは使い分けられます。「Videoモード」と「VRモード」と2種類あります。


VideoモードとVRモードの特徴

VideoモードとVRモードの特徴として、Videoモードは、市販のDVDソフトと同じデータの記録方法(フォーマット）なので、どのDVDプレーヤーでも再生が可能です。、マルチアングルや、ドルビーデジタルに対応しており、DVD-Rに保存する場合はこのモードで録画されます。が、DVDメディアに空きがあっても続けて録音できません。


VideoモードとVRモードのヒント

VideoモードとVRモードのヒントとして、Vモードは、Video Rcording　の略で、映像も編集が簡単で、残った容量で続けて録画が可能なため、書き換え可能形のDVDメディアで利用されるため、リアルタイム録画に対応しているフォーマットといえます。VRモードには2つの種類があって、DVD-RW ・DVD-RAMはVRモード対応のプレーヤーでないと再生できませんが、DVD+RWはメディアに対応していれば、ほぼ再生できます。最近になり、VRモードでDVD-Rに録画できるハイブリッドレコーダーも出ています。


VideoモードとVRモードのここに注意

VideoモードとVRモードの注意点として、デジタルテレビ放送のコピーワンス番組をムーブするにはVRモードで録画してください。VIDEO モードはCPRMに対応していません。
        電子番組表について

電子番組表について、テレビの画面に番組表を表示し(EPG)、これを利用すると録画予約が簡単です。ハイブリッドレコーダーに搭載されている機能です。


電子番組表の種類

電子番組表の種類について、インターネット経由でダウンロードするiEPGと、TBS提供のGガイド、テレビ朝日提供のADAMS-EPGなどがあります。機種によってどの電子番組表に対応しているかは違いますが、テレビの電波と一緒に番組表のデータを受信する形は同じです。


電子番組表のヒント

電子番組表のヒントとして、画面に表示された番組表から番組を選択するだけで録画できたりと簡単なだけでなく、キーワード検索で好きなジャンルや、タレントの番組を自動的に録画するよう設定できます。あと、スポーツ番組の後の番組で延長の予定があるとわかっている場合は、自動延長で撮り逃しがありません。


電子番組表のここに注意

電子番組表の注意点として、特別番組など番組表が変更になっっても、ハイブリッドレコーダーの更新がされていなければ、古い番組表のデータのままですので、更新忘れなどに注意しましょう。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>デジタルカメラとデジタルビデオカメラ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pckiki.net/kaden/camera.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.pckiki.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=32" title="デジタルカメラとデジタルビデオカメラ" />
    <id>tag:www.pckiki.net,2006://1.32</id>
    
    <published>2006-10-13T14:46:36Z</published>
    <updated>2006-10-15T08:22:48Z</updated>
    
    <summary>デジタルカメラとは デジタルカメラとは、従来のカメラと違う点は、、失敗しても削除...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
    </author>
            <category term="070|kaden|その他のデジタル家電" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pckiki.net/">
        デジタルカメラとは

デジタルカメラとは、従来のカメラと違う点は、、失敗しても削除して撮りなおしたり、撮影したその場で確認することができるカメラです。また撮影したものを、画像データとして記録することができます。


デジタルカメラの種類

デジタルカメラの種類として、扱いの簡単で、手軽に持ち運ぶことのできるコンパクトタイプと、撮影の目的にあわせレンズや、フィルタなどを交換でき、高機能な一眼レフタイプがあります。どちらのタイプも有効画素数や、ズーム機能、撮像素子の種類、動画撮影機能の有無などによりさらに細かく分類されます。


デジタルカメラのヒント

デジタルカメラのヒントとして、デシタルカメラで撮影して、パソコンに画像データを取り込んで印刷したりできます。もしパソコンがなくても、ダイレクトプリントに対応したプリンタであれば、メモリーカードやデジタルカメラを直接接続すれば、印刷も可能です。また、デジタルカメラをテレビに接続することで、大きな画面に写真を表示することができます。


デジタルカメラのここに注意

デジタルカメラの注意点として、デジタルカメラの機種ごとに使用できるメモリーカードが違います。さまざまなものがありますので、もし買い替えを検討されているのであれば、手持ちのメモリーカードが使用できるか確認されるとよいでしょう。
        デジタルビデオカメラについて

デジタルビデオカメラは、映像や音声をデジタルデータで記録するビデオカメラで、DV方式(家庭用デジタルビデオの規格）に対応したカメラが多く、DVカメラとも呼ばれています。DVカメラにおいては、撮影した映像をIEEE 1394に準拠したDV端子を使い、パソコンにデジタルデータのまま取り込むことができます。


デジタルビデオカメラの種類

デジタルビデオカメラの種類について、市販されているデジタルビデオカメラで一番多いのがDV方式で、miniDVテープに映像を記録します。最近では、ハイビジョン映像をminiDVテープに記録するHDV方式を採用したもの登場や、DVD方式を採用した直径8cmのDVDメディアに映像を記録するものがあります。


デジタルビデオカメラのヒント

デジタルビデオカメラのヒントとして、機種ごとにズームや、有効画素数に違いがあり、特に「3CCDモデル」は、色の再現に優れています。光の3原色のそれぞれに対応するCCDを、搭載したもので少々高めです。


デジタルビデオカメラのここに注意

デジタルビデオカメラの注意点として、カタログの仕様一覧の有効画素数の項目の中に「静止画有効画素数」と｢動画有効素数」がありますが、静止画動画有効画素数は、止まっているモノを撮影や、遠くの被写体を撮るのに最適ですが、実際に普段動画撮影するのには動画有効素数の方なので、こちらの方の有効画素数をみて検討してください。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>撮像素子と有効画素数</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pckiki.net/kaden/soshi.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.pckiki.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=33" title="撮像素子と有効画素数" />
    <id>tag:www.pckiki.net,2006://1.33</id>
    
    <published>2006-10-13T14:49:16Z</published>
    <updated>2006-10-15T08:22:20Z</updated>
    
    <summary>撮像素子とは 撮像素子とは、デジタルビデオやデジタルビデオカメラにおいて、最も重...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
    </author>
            <category term="070|kaden|その他のデジタル家電" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pckiki.net/">
        撮像素子とは

撮像素子とは、デジタルビデオやデジタルビデオカメラにおいて、最も重要な部品の１つで、撮影した映像の画質は撮像素子の性能によって、かなり左右されます。レンズから入ってきた光を電気信号に変換するためのぶひんです。


撮像素子の種類

撮像素子の種類ですが、もっとも一般的な撮像素子は、CCDで、Charge　Coupled Device 日本語で電荷結合素子です。最近、CMOSセンサを撮像素子に利用した製品(一眼レフタイプによく利用されている）も増えてきました。


撮像素子のヒント

撮像素子のヒントですが、デジタルカメラなどのカタログで、撮像素子の欄に「22.2×14.8mm  CMOS」や、「1/1.8インチCCD」と、サイズの後に撮像素子が記載されています。撮像素子のサイズを表していて、インチについては基本的に、サイズが大きいほど画質がよくなります。


撮像素子のここに注意

撮像素子の注意点として、フイルムに比べて、CMOSセンサやCCDは厚みがあり、被写界深度が深いのでピントの合う範囲が広くなり、ピンボケが少ないです。しかしそのため、背景をぼかして被写体を引き立たせるような撮影にコツがいります。
        有効画素数とは

有効画素数は、総画素数の90％程度です。撮像素子の周辺部はノイズが発生しやすい等の理由で、撮影には使用されていません。そういう理由から、有効画素数はCCDなどの撮像素子で、実際に利用される画素数のことをいいます。


有効画素数の種類

有効画素数の種類として、デジタルカメラの有効画素数は、エントリーモデルで400万画素(2304×1728ドットの画像）、標準的な機種で500万画で、上位機種で700万画素(3072×234ドット）の機種も珍しいものではありません。


有効画素数のヒント

有効画素数のヒントとして、DV方式は画面の解像度が720×480ドットに決まっています。そのため撮像素子の有効画素数に関係なくminiDVテープに記録される映像画素数は約35万画素です。ちなみに、デジタルカメラの動有効画素数は120万～200万画素が主流になっています。


有効画素数のここに注意

有効画素数の注意点として、miniDVテープに記録される映像の画素数は35万画素ですが、動画有効画素数が大きいほど映像の質感や色の再現性に有利です。ちなみにハイビジョン撮影には最低でも1280×720ドットまたは1440×1,080ドット必要です。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ズーム機能とRAWデータ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pckiki.net/kaden/zoom.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.pckiki.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=34" title="ズーム機能とRAWデータ" />
    <id>tag:www.pckiki.net,2006://1.34</id>
    
    <published>2006-10-13T14:50:54Z</published>
    <updated>2006-10-15T08:21:53Z</updated>
    
    <summary>ズーム機能について ズーム機能について、レンズの焦点距離を変える事で、カメラに写...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
    </author>
            <category term="070|kaden|その他のデジタル家電" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pckiki.net/">
        ズーム機能について

ズーム機能について、レンズの焦点距離を変える事で、カメラに写る範囲(画角）を変更する機能で、｢望遠ズーム」は標準より画角を狭くし遠くを大きく写したり、背景をぼかして、被写体を引き立たせることができます。｢広角ズーム」は逆に画角を広げて、遠くのものは小さく近くのものは大きく、遠近感のある映像を撮ることができます。ズーム倍率は、最大望遠時の焦点距離を最大広角時の焦点距離で割った数で表されます。


ズーム機能の種類

ズーム機能の種類について、｢光ズーム」は、レンズの焦点距離を変えることで行います。｢デジタルズーム」については、画像をデジタル処理をして拡大させます。どちらも、デジタルカメラやデジタルビデオカメラが搭載しているズーム機能です。


ズーム機能のヒント

ズーム機能のヒントとして、現在市販されているデジタルカメラの多くに、デジタルズームで約4倍、光ズームで3倍程度のズーム機能を備えています。そして、デジタルビデオカメラの多くは、光学ズームが10～12倍、デジタルズームで12～25倍のズーム機能を備えているものが多いです。


ズーム機能のここに注意

ズーム機能の注意点として、光ズームは被写体を拡大しても、レンズの焦点距離を変えることでズームするので、画像は劣化しませんが、デジタルズームに至っては、画像の一部を拡大して被写体を大きくするために、画素数が少なくなることから画像がやや荒くなります。
        RAWデータとは

RAWデータは、デジタルカメラのデジタル一眼レフモデルや、一部のコンパクトモデルで対応している、生データのことです。すなわち、デジタルカメラの撮像素子がとらえた映像を、そのまま何の加工もしないで、記録したデータのことをいいます。


RAWデータの背景

RAWデータの背景として、デジタルカメラなどで撮影した写真は、プログラムに従って画質や解像度、ホワイトバランスなどに応じて現像処理され、JPEGなどのフォーマットに変換されます。その際画質が劣化してしまうので、フォレストタッチで輝度やホワイトバランスを補正したりします。しかし、さらに画質は劣化してしまいます。このようなことから、プロのカメラマンや画質にこだわる人を中心に、RAWデータの利用が広まっています。


RAWデータのヒント

RAWデータのヒントとして、RAWデータを加工（RGBデータに変換する）することを現像といいます。撮影した写真をRAWデータに記録しておき、ホワイトバランスや、解像度、画像フォーマットなどを必要に応じて現像することで、画質の劣化は最小限に抑えることができます。現像には、デジタルカメラに付属の現像ソフトなどを利用するとよいでしょう。


RAWデータのここに注意

RAWデータの注意点として、RAWデータのファイルサイズは800万画素のデジタルカメラで、1枚あたり8MB以上と非常に大きく、撮影時には残りの撮影可能枚数を確認するようにしましょう。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>記録メディアと音声圧縮フォーマット</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pckiki.net/kaden/format.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.pckiki.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=35" title="記録メディアと音声圧縮フォーマット" />
    <id>tag:www.pckiki.net,2006://1.35</id>
    
    <published>2006-10-13T14:52:47Z</published>
    <updated>2006-10-15T08:21:24Z</updated>
    
    <summary>記録メディアについて 記録メディアについて、デジタルカメラのほとんどに、メモリー...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
    </author>
            <category term="070|kaden|その他のデジタル家電" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pckiki.net/">
        記録メディアについて

記録メディアについて、デジタルカメラのほとんどに、メモリーカードが記録メディアとして使用されます。撮影した写真は、小さくて取り外しが簡単なメモリーカードに、画像データとして記録されます。それをパソコンに取り込み加工したり、プリンタで印刷したりできます。


記録メディアの種類

記録メディアの種類について、メモリーカードはデジタルカメラの機種ごとに、利用できるものが異なります。一番多くの機種で利用されている「SDメモリーカード」や、デジタル一眼レフなどファイルサイズの大きいRAWデータを記録する「マイクロドライブ」他にも「コンパクトフラッシュ」、「メモリースティック」、「xDピクチャーカード」などがあります。


記録メディアの規格

記録メディアの規格について、デジタルカメラの記憶メディアに使うメモリーカードは、種類が同じであれば違うメーカーの製品でも使用できます。これは、一定の規定に基づいて製造されているためです。


記録メディアのヒント

記録メディアのヒントは、メモリーカードの記録画像データをパソコンに取り込むには、メモリーカードスロットを搭載していれば直接データを取り込めます。それ以外は、メモリーカードリーダーを利用するか、デジタルカメラに付属のUSBケーブルを利用し、パソコンとデジタルカメラを接続する方法があります。
        音声圧縮フォーマットとは

音声圧縮フォーマットとは、オーディオデータの容量を小さくするためのファイル形式または方式のことで、オリジナルとの違いがほとんどわからない音質を維持するとともにデータ容量を1/10以下に圧縮します。圧縮の際、大きな音の前後や、人の耳には聞こえにくい周波数帯域を間引いたりもします。


音声圧縮フォーマットの種類

音声圧縮フォーマットの種類について、対応しているハードウェアが豊富な「MP3」や、iPodシリーズの「AAC」、WindowsXP対応の「WMA」、ネットワークウォークマンの「ATRC3/ATRCplus」など、さまざまな種類があります。


音声圧縮フォーマットのヒント

音声圧縮フォーマットのヒントとして、特定のメーカー商品にこだわりがなければ、MP3形式のファイルでの曲の取り込みをおすすめします。ほぼすべての携帯型デジタルオーディオプレーヤーで再生できるため、買い替えをしてもMP3形式のファイルならそのまま利用できる可能性が高いです。

音楽CDの曲をMP3形式でパソコンに取り込む方法としては、携帯型デジタルオーディオプレーヤーに付属の音楽管理ソフトはもちろん、フリーウェア「Quintessential Player」などを利用しても取り込めます。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>携帯型デジタルオーディオプレーヤー、iPodとネットワークウォークマン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pckiki.net/kaden/ipod.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.pckiki.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=36" title="携帯型デジタルオーディオプレーヤー、iPodとネットワークウォークマン" />
    <id>tag:www.pckiki.net,2006://1.36</id>
    
    <published>2006-10-13T14:54:34Z</published>
    <updated>2006-10-15T08:20:58Z</updated>
    
    <summary>携帯型デジタルオーディオプレーヤーについて 携帯型デジタルオーディオプレーヤーは...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
    </author>
            <category term="070|kaden|その他のデジタル家電" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pckiki.net/">
        携帯型デジタルオーディオプレーヤーについて

携帯型デジタルオーディオプレーヤーは、いつでもどこでも音楽が楽しめる軽量かつコンパクトなオーディオ再生機のことで、MP3プレーヤーと呼ばれることもあります。その理由は、MP3などの音声圧縮フォーマットを利用することで、データをサイズを1/10位に圧縮した曲を大量に保存して、それを再生させることからいわれています。


携帯型デジタルオーディオプレーヤーの種類

携帯型デジタルオーディオプレーヤーの種類には、ハードディスクプレーヤーと、メモリープレーヤーがあります。ハードディスクプレーヤーは、本体内蔵のハードディスクに音楽データの保存をします。標準的な記憶容量は4～6GBまたは20～30GBです。メモリープレーヤーにおいては、フラッシュメモリを使用します。標準的な記憶容量は256MB～1GBです。


携帯型デジタルオーディオプレーヤーの特徴

携帯型デジタルオーディオプレーヤーの特徴として、ほとんどの携帯型デジタルオーディオプレーヤーは、付属の音楽管理ソフトで曲の取り込みと転送をしますが、中には曲を直接CDプレーヤーから取り込むことのできる機種もあります。


携帯型デジタルオーディオプレーヤーのここに注意

携帯型デジタルオーディオプレーヤーの注意点として、購入する際は、基本的に屋外で使用するものなので、バッテリーの持続時間など確認されるとよいです。一般的には10～20時間のものが多いですが、50時間以上の長時間再生可能なものもあります。あと、どの音声フォーマットに対応しているかをよく確認してください。


iPod について

iPod について、MDプレーヤーに比べ曲の取り込みや転送にパソコンを使うため敷居の高いと言われていた携帯型オーディオプレーヤーが一気に普及するきっかけになったのがiPodです。スタイリッシュなデザインと使いやすそうなインターフェースで人気です。
        iPod の種類

iPod の種類には、512MBまたは1GBのメモリ内蔵「iPod shuffle」、30GBまたは60GBのハードディスク内蔵「iPod fhoto」、20GBのハードディスク内蔵「iPod」、4GBまたは6GBのハードディスク内蔵「iPod mini」があります。


iPod のヒント

iPod のヒントとして、iPod付属の音楽管理ソフト「iTunes」を利用して、圧縮効率の高いAACや、MP3、Apple Lossless、WAV、AIFFの各形式で曲を取り込めます。また、セットした音楽CDの情報を自動的にダウンロードすることができ、表示することもできます。


iPod のここに注意

iPod の注意点として、iPodシリーズでしか再生しない曲は、AAC形式で取り込んだ方が良いでしょう。一部の間で、iTunesで作成したMP3形式ファイルは、音が良くないといわれています。


ネットワークウォークマンについて

ネットワークウォークマンは、ソニーが発売している携帯型デジタルオーディオプレーヤーで、本体内蔵のハードディスクやメモリに転送して音楽を楽しみます。製品に付属の音楽管理ソフト｢SonicStage」を利用し、音楽CDから取り込んだり、音楽配信サイト｢mora」で曲の試聴、購入などができます。


ネットワークウォークマンの種類

ネットワークウォークマンの種類に、2005年春に発売された、｢ウォークマンスクエア」はハードディスク搭載モデルで、最長40時間の長期再生に対応しています。｢ウォークマンスティック」は、フラッシュメモリー搭載モデルで、最長50時間の長期再生に対応しています。


ネットワークウォークマンのここに注意

ネットワークウォークマンの注意点として、ファイルを転送する際、通常Windowsの操作でファイルをコピーしても再生ができません。必ずSonicStageを利用しましょう。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>著作権管理技術と電池・バッテリー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pckiki.net/kaden/batt.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.pckiki.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=38" title="著作権管理技術と電池・バッテリー" />
    <id>tag:www.pckiki.net,2006://1.38</id>
    
    <published>2006-10-13T16:48:02Z</published>
    <updated>2007-01-11T09:23:34Z</updated>
    
    <summary>著作権管理技術とは 著作権管理技術とは、DRM(Digital　Rights　M...</summary>
    <author>
        <name>yappi</name>
        
    </author>
            <category term="070|kaden|その他のデジタル家電" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pckiki.net/">
        著作権管理技術とは

著作権管理技術とは、DRM(Digital　Rights　Managemennt)ともいい、不正コピーを防いで、デジタルコンテンツの著作権の保護や管理をするためのしくみです。デジタルデータはコピーを繰り返しても、音質や品質が劣化しませんので、海賊版など不正コピーされたものが、インターネットなどを通じて出回ることを防ぎます。


著作権管理技術の種類

著作権管理技術の種類として、一般的には、音楽配信サイトで販売されている曲の著作権などを管理するための技術で、マイクロソフトの「Windows Media DRM」やソニーの「OpenMG」、アップルコンピュータの「FairPlay」などがそうです。また｢CSS(Consent Scrambling System)」などの、DVDコピー防止に利用されるコンピュータープロテクト技術も含まれております。


著作権管理技術のここに注意

著作権管理技術の注意点として、「Windows Media DRM」や「OpenMG」、｢FairPlay」などを使用した場合、曲をプレーヤーに転送できる回数が制限されていたり、それぞれに対応のプレーヤーやソフトウェアでしか、再生できないなどがありますので注意してください。


著作権管理技術の背景

著作権管理技術の背景について、著作権管理技術は、デジタルコンテンツの著作権保護の観点としては欠かせないものなのですが、現状として、ユーザーの選択の余地を狭めています。そんな中で、たくさんある音声圧縮フォーマットの中で、制限のないMP3が一番普及しています。
        電池・バッテリーについて

電池・バッテリーについて、携帯用デジタルオーディオプレーヤーや、デジタルカメラ、デジタルビデオカメラなど、屋外で使用されることが多い製品には、電池や充電式バッテリーが電源として使用されます。


電池・バッテリーの種類

電池・バッテリーの種類について、ほとんどのものが充電式バッテリーを電源に使用していますが、電池を電源に使用するものとして、携帯型デジタルオーディオプレーヤーや、デジタルカメラの一部があります。その中でもほとんどのものが、充電式のニッケル水素電池に対応しています。


電池・バッテリーの特徴

電池・バッテリーの特徴について、アルカリ電池などを電源に使用している場合、出先で電池切れが起こっても、簡単にコンビニなどで購入ができます。充電式バッテリーの場合、バッテリーは、リチウムイオンが主流で、電池に比べると大容量で長時間使用はできますが、もしバッテリーが切れた場合、充電に専用のアダプターが必要となります。


電池・バッテリーのここに注意

電池・バッテリーの注意点として、購入を検討される場合は、電池の種類ではなく、デジタルカメラですと何枚写真が撮れるかが重要です。デジタルビデオカメラや携帯型オーディオプレーヤーに至っては、何時間使用可能かが重要です。カタログの仕様一覧でよく確認してください。
    </content>
</entry>

</feed> 

